元利均等返済、元金均等返済

元利均等返済、元金均等返済

住宅ローンの用語にもいろいろなものがあって今回はそういったものを書いていきましょう。
こういったローンを組んだら長い間お金を返していくことになりますが、
どういった商品を選択するのかで返済計画も変わってきます。
自分達にあった返済をするためにも、どういった商品がどういった特徴があるのかを覚えてください。

 

 

まずは商品の説明をする前に金利の概要を知っておきましょう。
基本的には金利が少ないほど払う金額も減ります。
金利が一パーセント違うだけで数百万の差が出ることもあります。
最初にローンを組んだときと、その後では金利の差が出てきて支払う金額も変わってくる可能性があるのです。
申し込みの時と実行の時では実行のときの金利が適応されることが多いのです。
まだ建っていない住居を買うときには、工事が終わったときの金利が上がっている場合があります。
ですからそういった戸とも計算にいれて不動産業者などと相談するといいでしょう。
 

 

こういうローンの返済方法は大別すれば二つあります。
返済額の合計が同じになるものが元利均等決済で、
元金の毎回払うお金が同じになるような方法が元金均等返済といいます。
前者は毎月の払うお金が同じですから、一月単位での家計の計算は楽になります。
しかしローンを払い終わるまでの期間が長くなる場合もあります。
場合によっては後者の返済方法よりも払うお金が増える事になるかもしれません。
元金均等返済は早く返済がすむということもあるのですが、
最初の頃の返済金額が増えるのでそのころの家計に負担がかかります。

 

どちらの商品もメリットデメリットがあるので、銀行の担当者などとよく相談しましょう。