固定資産税

固定資産税

固定資産税とは、土地や建物など不動産を所有している人に対して課税される地方税のことをいいます。毎年、1回、不動産所有者に対して、その不動産のある市町村など各自治体により課税されます。

 

 

 

固定資産税の納付方法は、年度初めに「納付通知書」が送られてきますので、その封書にある説明に従って年4回に分割して納付できるようになっています。固定資産税の税額は、基本的には「固定資産税課税標準額」の1.4パーセントとなっていますが、ただし、新築住宅や小規模住宅用地などは軽減される場合があります。

 

 

 

新築マンションや新築一戸建てを購入したい人、住宅を注文で新築したい人は、建築費以外でもこのように固定資産税がかかることを覚えておきましょう。ただし、新築物件に関しては、建物部分に係わる固定資産税が軽減されます。

 

 

 

たとえば床面積が50平方メートルから280平方メートル以下の場合、新築してから3年間または5年間に限り、建物の固定資産税が2分の1になるなどの減額措置があることを覚えておきましょう。