専属専任媒介契約

専属専任媒介契約

長年の夢であった住宅を購入することは一生の間でも大きなイベントです。不動産の仲介業者に依頼して物件を探してもらい、契約になるわけですが契約には幾つかの重要な注意点があります。

 

 

 

大金をはたいてしかも銀行ローンを借りて購入することが大部分でしょうから間違いなく契約を終えて晴れて自分たちの夢のマイホームを手に入れて欲しいものです。

 

 

 

勿論のこと、住宅は購入するだけでなく賃貸することも状況によってはベターな選択になりますが、賃貸の場合でも契約するには押さえておかなければならない重要なポイントが有ります。

 

 

 

購入するにしても賃貸するにしても住宅などの不動産の契約は間違いのないようにしっかり行う必要が有ります。不動産探しから始まって契約するに当たって知っておきたい用語について順を追って説明してまいります。 

 

 

 

◆専属専任媒介契約

 

自分が所有するマンションや戸建て住宅を売ったり貸したりする時には、一般的には不動産の仲介業者にお願いして相手を見つけてもらいます。

 

このときに仲介してくれる不動産業者と専属専任媒介契約という契約を結ぶことが有ります。この契約法のメリットとしては、専任で任された業者は自社の専任媒介物件とてやりがいも有りますし、専属になりますのでその物件については熟知して販売する事ができます。

 

 

 

売主に対しても常時現在の状況報告も出来ますので売主にとっても安心の方法になります。欠点としては他の仲介業者にとっては客を見つけても必ず専属専任媒介業者を通すことになり、仲介手数料を分け合うことになるので本気で客探しをする気持ちになりにくいという事が有ります。