成約価格について

成約価格について

不動産の取引などにおいて、新築などの販売価格と中古の売り出し価格とは
同じになることが殆どです。

 

 

 

これは対象の不動産の相場を調査する際には、実際にはどれくらいの
価格で取引されているかを明示した価格がとても重要になります。

 

 

 

この中古や新築などにかかわらず、不動産売買の取引が成立した
売主と買主の売買契約書に記載されている価格のことを、
成約価格と呼んでいます。

 

 

 

実情としては、プライバシーなどの問題から、この売買された金額、
すなわち成約価格は開示されることが少なく、不動産売買の適正価格が
どのような水準にあるのか、とても判断しにくいのが現状のようです。

 

 

 

不動産には性質上全く同じような不動産は無いと言えますが、
似たような不動産と比較した場合でも、売買金額が違うということは
珍しくないようです。